女性の社会進出やさまざまな価値観の「多様化」が進み、女性のライフスタイルにも選択肢が増えた令和。
そんな時代で、女性の恋愛観はどのように変わったのでしょうか?
ここでは、令和の女性のさまざまな恋愛や性生活のスタイルについてご紹介させていただきます。
パートナーを作る

やはり、特定のパートナーと恋愛や性を楽しむ女性はまだまだ多いです。
出会いの場は、職場や合コンなどのリアルな出会いからマッチングアプリに移り変わっているようですね。
以前はいわゆる「出会い系サイト」での援助交際などが蔓延っており、ネットで出会った人と恋愛なんてありえない!とお考えの方も多かったのですが、コロナ禍を経た今、リモートワークやリモート飲み会が定着したこともあり、ネットで出会った人との恋愛もカジュアルになっているようです。
また、多様化が重要視されるようになった今、LGBTQというセクシュアルマイノリティも尊重されるようになりました。パートナーの呼び方も「彼氏」から「パートナー」と呼ぶ人が多くなりましたね。
マッチングアプリを利用する

独身女性のうち、4人に1人がマッチングアプリを利用しているといわれています。
前述もしましたが、令和の時代ではネットでの出会いはかなりカジュアルなものとなってきました。
その中でもマッチングアプリは、手軽に出会いのチャンスを手に入れられるツールとしてとても人気となっています。
マッチングアプリの使い方としては恋活・婚活が一般的ですが、もっと手軽に飲み友達を探したり、一夜限りの遊び相手を探すために利用している女性も多いようです。
特定のパートナーを作らない女性も多い中、気軽に知らない相手と出会えるマッチングアプリは時代に合っているのかもしれませんね。
一方、男性のほうは女性よりも恋活・婚活目的でマッチングアプリを利用しているという割合は少なく、手軽な遊び相手を探す目的で利用している場合が多いです。(いわゆる、ヤリモクですね。)
真剣に恋活・婚活の相手を探している女性がヤリモクの男性に弄ばれているというケースも少なくはありませんので、くれぐれも真剣な目的でマッチングアプリを利用されている女性はお気を付けください。
フリー・独身で生きていく!

「結婚しなくても幸せになれる時代」と言われる令和ですが、特定のパートナーを作らず、自立して生涯独身を貫いている女性も多いです。
SNSの普及により、他人と比べてしまったり、見たくないものまで見えてしまったり…様々な理由で、「結婚したくない」と考える女性が増えているようですね。
では、特定のパートナーを作らない女性はどのようにして恋愛や性を楽しんでいるのでしょうか?
推し活で楽しむ
2020年、新型コロナウイルスが蔓延したことにより、自宅で過ごす機会が増えました。
それに伴い、自宅で楽しめる様々なコンテンツが普及したこともあり、「推し活」を楽しむ女性も多くなりました。
推しと恋愛は別じゃないの?とお考えの方も多いと思いますが、最近では推しとの距離感がどんどん近くなっており、推しは”憧れの存在”というよりももっと身近な存在になりつつあります。
そんな距離感も相まってか、推しとの”疑似恋愛”を楽しんで満たされている女性も多いようですね。
推し活の対象は、ジャニーズや韓国アイドル・歌い手など実際に活動しているアイドルや、アニメや二次元、VTuberなど。さらにはホストやカフェの店員さんなど、かなり多岐に渡っています。
「推し」を応援するためにお仕事を頑張っている女性も多いですね。
女性用風俗で楽しむ
こちらも「推し活」の一環と呼べるかもしれませんが、近年は「女性用風俗」を利用する女性が多くなりました。
もともとは女性芸能人やセレブな女性がお忍びで楽しんでいるアンダーグラウンドな存在でしたが、SNSが普及したことにより一般の女性にも広く知れ渡ったようです。
女性用風俗を楽しんでいることで有名な芸能人は、元人気アイドルグループAのセンターを務めていたSさんや、お笑いコンビ・蛙亭のイワクラさんなどがいますよ。
人気YoutuberのRちゃんが、同じく人気Youtuberであるエミリンと女性用風俗を利用した時のことも動画で紹介しています。
引用:https://www.youtube.com/@rchaaaan
女性用風俗のメリットとしては、下記のようなものがあります。
- 遊びたくなったら面倒なやり取りなしにすぐに遊べる
- お金で楽しい時間を買うことができる
- 手軽にイケメンが癒してくれる
まさに、タイパを大切にする令和女性にピッタリのサービスですね!
生き方にも色々な選択肢があります。
令和の女性は、生き方に様々な選択肢があります。
特定のパートナーがいる人も、いない人も、自由に恋愛や性を楽しむ人も様々です。
SNSが普及したことにより、他人と比べてしまったり、「自分なんて…」と思ってしまう女性も多いかもしれませんが、”どの生き方が正しい”なんてことはありません。それぞれの生き方に、それぞれの幸せがあるはずです。
自由に生きられる時代だからこそ、思いっきり楽しんでみてくださいね。





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